工場・倉庫の屋根遮熱対策ブログ

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遮熱シートは冬は寒くなるの?!|神奈川県平塚・株式会社いらか|
成田 崇
成田 崇
遮熱シートは冬は寒くなるの?!

 

 

室内で快適に過ごすためには、温度管理を適切に行わなければなりません。

冬になると、寒さで作業が滞るなどの悩みを感じている方も多いのではないでしょうか?

 

温度管理の方法は複数存在します。

予算などと相談しつつ、適切な方法で冬の寒さを対策することが重要。

今回の記事では、遮熱シートを貼ると、冬は寒くなるのかどうかについて取り上げます。

気になる方は一度参考にしてみてください。

 

 

遮熱シートとは

遮熱シートは太陽・機械設備から出る熱を遮断するシートです。

暑さを軽減することができます。

 

遮熱シートを貼ると冬は寒くなるのか

暑さを軽減すると聞いて、遮熱シートを貼ることで冬は寒くなるのか

疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

遮熱シートを貼っても、冬は寒くなりません。

暖房の熱が遮熱シートによって逃げにくくなるため、冬の寒さを対策できます。

 

屋根修理・リフォームで冬の寒さを意識したプランを立てる際、

遮熱シートを用いるかどうか検討してみてください。

 

冬の寒さ対策にサーモバリアがおすすめ

サーモバリアとは、株式会社ライフテックが製造している遮熱シート。

住宅だけではなく、工場・倉庫・店舗にも用いられています。

輻射熱を遮り、室内が暑くなるのを防ぎます。

冬の寒さを対策することが可能です。

サーモバリアの特徴

サーモバリアの特徴は一体何か疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

主な特徴は以下の通り。

 

・アルミニウムの純度が99%以上

・結露を防止するタイプが存在する

・断熱層を必要としない箇所に用いるタイプが存在する

・暖房から発生する輻射熱を反射するタイプが存在する

・カットサンプルを取り寄せられる

 

ここでは、サーモバリアの各特徴について取り上げます。

気になる方は一度参考にしてみてください。

 

アルミニウムの純度が99%以上

サーモバリアはアルミニウムの純度が99%以上の遮熱シート。

アルミニウムの純度が高ければ高い程、遮熱性能が上がります。

 

結露を防止するタイプが存在する

サーモバリアエアーは結露の防止に適したタイプ。

無数に開いた細かい穴が湿気を逃し、結露を防止します。

結露はカビなどの原因になるため、建物の暑さ対策を行う際は、

結露をどのように対策するか検討する必要があります。

 

断熱層を必要としない箇所に用いるタイプが存在する

サーモバリアスリムは断熱層を必要としない箇所に適したタイプです。

壁の内側・外側に用いることができます。

 

 

暖房から発生する輻射熱を反射するタイプが存在する

暖房から発生する輻射熱を反射するサーモバリアも存在します。

冬の寒さを対策する際、暖房から発生する輻射熱を室外に逃がさないことが重要。

 

カットサンプルを取り寄せられる

サーモバリアは、カットサンプルを取り寄せることができます。

カットサンプル・カタログ請求の申し込みフォームに必要事項を記入する必要があります。

実物を確かめ、暑さ対策などに用いるかどうか判断しましょう。

 

遮熱シート以外の寒さ対策

遮熱シート以外の寒さ対策も複数存在します。

人によっては、遮熱シート以外の寒さ対策も同時に行いたいと感じているのではないでしょうか?

主な方法は以下の通りです。

 

・厚手のカーテン

・丈のあるカーテン

・サーキュレーター

・ヒーター

・加湿器

・断熱材

・床暖房

・間仕切戸

・複層ガラス

 

ここでは、遮熱シート以外の寒さ対策について触れていきます。

 

厚手のカーテン

厚手のカーテンを窓に取り付けることで、窓からの寒さを軽減することが可能。

 

丈のあるカーテン

カーテンを取り付ける際、丈がどのくらいあるかも重要です。

丈のあるカーテンを取り付け、窓からの寒さを軽減することをおすすめします。

 

サーキュレーター

サーキュレーターで暖かい空気を循環させることにより、冬の寒さを対策できます。

エアコンから発せられる暖かい空気は、上に溜まります。

 

ヒーター

窓の近くにヒーターを置くことで、室内を効率よく暖かくすることが可能。

窓から侵入した冷気を温めると、室内全体の温度が向上します。

 

加湿器

加湿器で湿度を一定に保ち、乾燥しにくい環境を整えましょう。

湿度は60%が目安です。

 

断熱材

断熱性に優れた断熱材を用いることにより、冬の寒さを対策することが可能。

寒さを凌ぎつつ、光熱費を節約できる点もメリットです。

屋根や壁の中、床下に用いられます。

 

床暖房

床暖房で足元の寒さを対策できます。

 

間仕切戸

間仕切戸を設置すると、冷気の流入を抑えられます。

 

複層ガラス

二重構造の複層ガラスを窓に用いることで、断熱性が向上。

結露対策ができる点もメリットです。

 

まとめ

遮熱シートは冬の寒さを対策することができます。

さまざまなメーカーが遮熱シートを製造しています。

株式会社ライフテックが製造しているサーモバリアも遮熱シートの一つ。

多くの建物にサーモバリアが用いられているので、

屋根修理・リフォームなどの際にサーモバリアで冬の寒さを対策するか検討してみてはいかがでしょうか?

 

サーモバリアの他にも、断熱材や床暖房、複層ガラスなどで冬の寒さを対策することが可能です。

予算と相談しつつ、自分に合った方法で冬の寒さを対策してください。

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

・リフォームを検討している方は業者に遮熱シートを用いるか一度相談してみてください。

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