工場・倉庫の屋根遮熱対策ブログ

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工場や倉庫、店舗にかかる光熱費を削減するには?!|神奈川県平塚・株式会社いらか|
成田 崇
成田 崇
工場や倉庫、店舗にかかる光熱費を削減するには?!

 

 

工場・倉庫・店舗を管理していく際、毎月の光熱費を意識しなければなりません。

稼働状況などにより、光熱費が変わってきます。

収入と支出の管理を十分行い、工場・倉庫・店舗を維持しましょう。

 

光熱費を削減する方法は、多岐にわたります。

自分に合った方法で光熱費の削減を心掛けることが重要です。

 

今回は工場・倉庫・店舗にかかる光熱費を削減する方法について解説していきます。

気になる方は一度参考にしてみてください。

 

 

工場・倉庫・店舗で光熱費を削減する方法

工場・倉庫・店舗にかかる光熱費を削減するには、

一体何をすれば良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

光熱費が高額になると、工場・倉庫・店舗の管理に支障をきたす場合もあります。

 

適切な方法で光熱費を削減し、工場・倉庫・店舗を少しでも長く維持し続けることが重要です。

主な方法として、以下のものが挙げられます。

 

・作業場以外の電気を消す

・サーモバリアの使用

・シーリングファンの設置

・LED照明の導入

・人感センサーの導入

・ビニールカーテンの設置

・電力会社の変更

 

まずは光熱費をどのように削減していけば良いかについて紹介します。

 

作業場以外の電気を消す

作業場以外の電気を消し、毎月の光熱費を削減してください。

電気のオンとオフにメリハリをつけることが重要です。

特定の時間帯は室内の温度を何度に設定するかを貼り紙で伝え、従業員に節約を意識させましょう。

 

サーモバリアの使用

サーモバリアは太陽などから発せられる輻射熱を遮るための遮熱シートです。

純度の高いアルミニウムを用いることにより、遮熱性を向上させている点が特徴に挙げられます。

輻射熱が遮られた結果、工場・倉庫・店舗内が暑くなることを防ぎつつ、冷房効率が向上。

冷房効率が向上することにより、光熱費の削減に繋がります。

職人の技術による塗りムラなどが気にならない点もメリットです。

遮熱塗料による屋根の暑さ対策だけではなく、サーモバリアによる暑さ対策を検討してみてください。

 

サーモバリアを用いた屋根修理・リフォームを行う際、サーモバリアの扱いに慣れた業者に依頼しましょう。

 

シーリングファンの設置

シーリングファンで空気の循環を改善し、エアコンの設定温度を下げることができます。

エアコンの設定温度により、毎月の光熱費が変わります。

光熱費の削減を意識したリノベーション・リフォームを行う場合、

施工費だけではなく、長期的な目でプランを決めることが重要です。

 

LED照明の導入

LED照明を導入し、毎月の光熱費を削減することをおすすめします。

一般電球からLED照明に切り替えることにより、

消費電力を約85%削減できると環境省の公式サイトで発表されています。

LED照明はLight Emitting Diode(発光ダイオード)と呼ばれる半導体で作られた照明器具を指します。

デメリットは初期費用がかかる点。

リノベーション・リフォームでLED照明に変更する際、十分な費用があるかチェックしてください。

 

人感センサーの導入

休憩室・トイレなどで、電気の消し忘れに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

電気の消し忘れがどのくらいあるかにより、毎月の光熱費が変わってきます。

人がいない時間は電気が消えるため、節電に繋がります。

人感センサーを導入した後も、従業員に電気をこまめに消すことを意識づけることが重要です。

 

ビニールカーテンの設置

ビニールカーテンで気密性を向上させることも、毎月の光熱費を削減する方法の一つ。

レールとシートを取り付けるだけで、設置が済みます。

コストがかかりにくい点がメリットです。

 

電力会社の変更

電力会社を変更し、光熱費を削減することも選択肢の一つに挙げられます。

電気代は電気会社・契約形態によって異なります。

 

電力会社が用意しているプランを細かくチェックし、どの電力会社に変更するか十分検討しましょう。

電力会社を選ぶポイントとして、主に以下のものが挙げられます。

 

・評判

・料金プラン

・対応エリア

・追加サービス

 

サーモバリアの施工を行う業者の選び方

サーモバリアの施工を一体どの業者に任せれば良いか疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

トラブルを避けるためにも、十分な情報収集を行うことが重要。

ここでは、業者の選び方について解説します。

 

過去の施工事例

過去の施工事例も業者を選ぶ決め手。

業者の公式サイトに掲載されている施工の写真をはじめ、

施工内容・工期・費用などをチェックし、納得のいく施工を行うか判断しましょう。

スタッフの対応

スタッフの対応が丁寧かどうかも業者を選ぶポイントです。

業者によっては、分かりやすい言葉で説明します。

分からない専門用語を耳にした際、業者に質問してください。

また、契約を急かす悪徳業者が存在するので、注意が必要。

 

見積書の内容

見積書の内容を踏まえ、依頼するか判断しましょう。

使用するサーモバリアをはじめ、サーモバリアの用量・単価や施工内容、費用の内訳、費用が

相場の範囲内かどうかなどをチェックする必要があります。

見積書で分からないことがある場合、業者に質問することをおすすめします。

 

保証内容

屋根にサーモバリアを設置した後も建物のメンテナンスを行わなければなりません。

業者の保証内容が充実しているかどうかを踏まえ、相談してください。

 

まとめ

工場・倉庫・店舗を長期にわたって維持し続けるためには、光熱費を意識する必要があります。

光熱費を削減する方法は多岐にわたるので、自分に合った方法で光熱費を削減しましょう。

 

サーモバリアは遮熱塗料と異なり、塗りムラを気にせずに済みます。

屋根は雨風などに晒され続けているので、年数の経過とともに劣化していきます。

屋根修理・リフォームを予定している場合、サーモバリアを用いるか検討してみてください。

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

・リフォームを検討している方は業者に遮熱シートを用いるか一度相談してみてください。

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