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神奈川県内、学童施設の熱中症対策とは?!|神奈川県平塚・株式会社いらか|
成田 崇
成田 崇
神奈川県内、学童施設の熱中症対策とは?!

 

 

気温が年々上昇していく昨今、いかに熱中症対策を行っていくかが重要です。

場合によっては、命に関わることもあります。

学童施設で子供達を熱中症から守りたいと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

神奈川県内で学童施設に携わっている方達に向けて、

学童施設内における熱中症対策について紹介します。

気になる方は一度参考にしてみてください。

 

 

 

熱中症とはそもそも何か

熱中症とは、高温多湿な環境下において体温調節などが上手く働かなくなった結果、

体内に熱がこもる状態を指します。

屋外だけではなく、屋内でも熱中症を発症することがあるため、注意しなければなりません。

死亡するリスクもあるため、屋内で快適に過ごす際は熱中症対策をいかに行っていくかが重要です。

学童施設内にいる方達にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

学童施設における熱中症対策とは

学童施設において、一体どのような方法で熱中症対策を行えば良いか

疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

熱中症に備えて、できる限りの対策を行うことが子供達や職員を守ることに繋がります。

主な対策方法は、以下の通りです。

 

・屋内の温度管理

・麦茶・塩気のあるおやつ

・スポーツドリンク

・通気性・速乾性に優れた服装

・気温の高い時間帯での屋外活動を控える

・熱中症に関するガイドラインを学童施設内に掲示する

 

ここでは、学童施設における熱中症対策を取り上げます。

 

屋内の温度管理

屋内で快適に過ごすためにも、エアコンや扇風機で屋内の温度を調整しましょう。

カーテンなどで直射日光を避けることも熱中症対策の一環です。

厚生労働省が推奨している気温の目安は、28℃。

エアコンの設定温度が28℃というわけではないため、

熱中症対策を行う際は注意してください。

 

麦茶・塩気のあるおやつ

麦茶・塩気のあるおやつを学童施設内に用意し、

子供達に適宜与えていくことも熱中症対策の一環に挙げられます。

15分おきを目安に麦茶や水を飲むように子供達や職員に声をかけてください。

体重20㎏の子供の場合、1日に必要な水分量は1.6lとされています。

 

スポーツドリンク

スポーツドリンクも水分補給・熱中症対策の方法です。

塩分やミネラルの不足を防ぐことが重要。

飲み過ぎは糖分の摂り過ぎになるため、飲む量に注意してください。

塩分やミネラルが含まれている飲み物の用意を保護者に促しましょう。

清涼飲料水を間違って用意しないよう注意喚起を促すことも、熱中症対策の一環です。

 

通気性・速乾性に優れた服装

子供達や職員の服装にも気を配り、屋外だけではなく、

屋内でも快適に過ごせるように配慮しなければなりません。

通気性・速乾性に優れた服装の着用を促し、熱中症対策を行いましょう。

 

気温の高い時間帯での屋外活動を控える

気温の高い11~15時での屋外活動を控え、熱中症のリスクを最小限に抑えることが重要です。

熱中症警戒アラート・天気予報を参考に1日のスケジュールを立てることをおすすめします。

 

熱中症に関するガイドラインを学童施設内に掲示する

子供の様子・症状に合わせた熱中症のガイドラインを学童施設内に掲示し、

適切な対応ができる体制を整えましょう。

熱中症の疑いのある子供や職員がいた際、職員にどのような対応を行えば良いか

フローチャートで分かりやすく説明することも熱中症対策のポイント。

 

リノベーション・リフォームも暑さ対策の一環

学童施設のリノベーション・リフォームも熱中症対策の一環です。

暑さ対策が不十分な箇所のメンテナンスを行い、熱中症のリスクを抑えましょう。

暑さ対策を意識した施工として、主に以下のものが挙げられます。

 

・屋根遮熱シートのサーモバリアを用いた施工

・屋根遮熱塗料を用いた屋根塗装

・断熱材を用いた施工

 

ここでは、暑さ対策を意識したリノベーション・リフォームについて取り上げます。

 

屋根遮熱シートのサーモバリアを用いた施工

サーモバリアは株式会社ライフテックが製造している屋根遮熱シート。

輻射熱を遮り、熱を伝わりにくくします。

屋根だけではなく、外壁にも用いることができます。

エアコンの効率を良くし、電気代の節約に繋がる点もサーモバリアのメリットです。

屋根遮熱塗料を用いた屋根塗装

屋根塗装の際、屋根遮熱塗料を用いることも暑さ対策の方法に挙げられます。

塗料ごとに性能が異なるため、耐用年数などをチェックし、どの屋根遮熱塗料を用いるか検討してください。

 

 

断熱材を用いた施工

断熱材を屋根や外壁に用いることも暑さ対策の一環です。

サーモバリアと組み合わせ、屋内で快適に過ごせるよう心掛けましょう。

 

まとめ

学童施設における熱中症対策は、子供達だけではなく、職員を守ることにも繋がります。

普段の過ごし方はもちろん、建物のメンテナンスも熱中症対策の一環です。

屋根の遮熱性を向上させるサーモバリアを用いることで、屋内の体感温度を下げることができます。

 

神奈川県内で学童施設のリノベーション・リフォームを予定している場合、

株式会社いらかまで一度ご相談ください。

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

・リフォームを検討している方は業者に遮熱シートを用いるか一度相談してみてください。

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